フッ素
フッ素塗布を定期的に行うことによって歯の表面の構造の強化を図ることができ、虫歯予防に大きな効果を期待できます。
フッ素は年に3〜4回検診がてら行うと最も効果的と思われます。
定期検診
個々の口腔環境によりますが、進行性の虫歯の場合、たった半年でも歯冠(歯の頭の部分)が無くなるほどに進むことがあります。虫歯になりやすい時期には早期発見・早期治療を行えるよう、少なくとも半年に1度の割合で定期検診をおすすめします。
フッ素
@虫歯の直接の原因はバイキンが出す酸によって歯が分解してしまうことです。
Aフッ素を歯に作用させると歯は酸に分解されにくくなり、強くなります。
Bそれでフッ素は歯を強くするために歯磨き粉やアメリカでは水道水の中に入れられ、利用されています。
シーラント
@奥歯には「みぞ」があり、ばい菌がたまりやすくなっています。そのばい菌はなかなか取りにくく,そのまま放っておくとすぐに虫歯になってしまいます。特にこどもの歯や、生えたばかりの大人の歯は弱いのですぐ虫歯になってしまいます。
Aそこでその「みぞ」の中をきれいに掃除して、ばい菌が入らないように埋めてやれば、虫歯対策に非常に役に立ちます。これをシーラントといいます。
Bシーラントは奥歯の「みぞ」をきれいにして埋めるだけなのでとっても簡単です。
シーラント治療法は健康保険が適用できます。
ぜひ一度、気軽に先生に相談してみてください。
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